DBSJ Letters Vol.2, No.3へ自由投稿しよう!
投稿締め切り 2003年9月25日(木)夕方5時
著者への採否通知の日 2003年10月16日(木)
最終論文提出の日時 2003年11月17日(月)夕方5時
刊行予定日 2003年12月16日(火)
Ⅰ 刊行方針
DBSJ Lettersは季刊です.Vol.2, No.3以降は次のようにいずれの刊号でも自由投稿論文を受け付けます.
Vol.X, No.1(DEWS/DBSJ年次大会座長推薦+自由投稿)
自由投稿論文締切 3月25日夕方5時
採否通知 4月中旬〜下旬
最終原稿 採録通知の1月後(5月中旬〜下旬)
刊行 6月
Vol.X, No.2(DBWS座長推薦+自由投稿)
投稿締切 6月25日夕方5時
採否通知 7月中旬〜下旬
最終原稿 採録通知の1月後(8月中旬〜下旬)
刊行 9月
Vol.X, No.3(オール自由投稿)
投稿締切 9月25日夕方5時
採否通知 10月中旬〜下旬
最終原稿 採録通知の1月後(11月中〜下旬)
刊行 12月
Vol.X, No.4(DBWeb座長推薦+自由投稿)
投稿締切 12月25日夕方5時
採否通知 1月中旬〜下旬
最終原稿 採録通知の1月後(2月中〜下旬)
刊行 3月
なお,投稿先と原稿フォーマットは次のとおりです:
投稿先 dbsj-office@xxxxxxxxxxxxxxxxxxx
原稿 DBSJ Letters所定のフォーマットによる原稿
(本会ホームページhttp://www.dbsj.orgを参照のこと)
Ⅱ 査読方式は“一気方式”,判定は採録か返戻の二者択一で速い!!
自由投稿論文の査読は“一気方式”で行う.ここに,一気方式とはDBSJ Lettersの編集方針である研究の「速報性」に焦点を当てた新しい査読の方式で,次のように行う:
「論文の採否は,投稿された論文を編集委員会で委員全員により査読して,その場で“採録”か“返戻”か,を決定する.“条件付採録”はなく,条件が最終論文提出時にはきっとクリアーされているであろうと判断される場合にはそれを「論文を良くするために是非最終論文に反映させてほしいコメント」として付加して“採録”とする.要求する条件がクリアーされるかどうかはっきりしない場合はその旨を明記して“返戻”とし,次回に投稿を促す.」
したがって,投稿後2ヶ月半あまりで論文になるものは論文になります.
なお,まだ日本データベース学会に未加入のSIGMOD日本支部の皆様,これを機会にご加入を検討ください.(入会申込みは本会ホームページhttp://www.dbsj.org からできます.)
文責・DBSJ Letters編集委員長 増永良文