[Date Prev][Date Next][Thread Prev][Thread Next][Date Index][Thread Index]
DBSJ-MSDNAA申請受付開始
日本データベース学会(DBSJ)の会員の皆様
C.C.{Sigmod-japanのML登録者}−DBSJ会員
昨年度も実施しましたが、日本データベース学会・マイクロソフト(株)共催の「デー
タベース研究支援プログラム」を今年度も実施します.皆様奮ってご応募ください(申
請締め切りは8月末日).プログラムは下記の通りです.(MS Word版の申請書は本会
ホームページ http://www.dbsj.org からダウンロードしてください.)
なお、DBSJにまだ入会していないsigmod-japanのMLの皆様、この機会の是非DBSJに入
会されてこのプログラムにご応募ください.
ちなみに昨年度は7件支援しましたが、今年度は5件支援する予定です.
平成15年7月23日
日本データベース学会
会長 増永良文
産学連携推進委員会委員長 喜連川優
----------------------------------------------------------------------
記
日本データベース学会・マイクロソフト株式会社共催
2003年度データベース研究支援プログラムのお知らせ
日本データベース学会とマイクロソフト(株)は、我が国のデータベース研究を支援
することを目的とした、研究支援プログラムを本年度も実施いたします。
本プログラムは日本データベース学会の会員(正会員および学生会員)が所属する大
学院大学・4年制大学・短期大学・高等専門学校の研究室に対し、5研究室を上限と
して、マイクロソフトが研究環境としてMSDNAA (MSDNR Academic Alliance)※ の無
償提供を行うものです。
1. 支援目的:支援による、新しいデータベース研究の掘り起こしと、我が国の
データベース研究の活性化の促進。
2. 支援対象者:文部科学省認可の大学院大学・4年制大学・短期大学・高等専門
学校において、データベースに関わる研究に従事している日本データベース学会会員
(正会員および学生会員)で、本プログラムの趣旨に賛同して応募し、選考された者。
昨年度採択者を除く新規応募者。
3. 支援内容: 選考された者が所属する大学院大学・4年制大学・短期大学・高等
専門学校の研究室への研究期間内でのMSDNAA の無償提供。研究期間とはMSDNAA が送
付されてから2004 年3 月末日までを言う。研究期間終了後、MSDNAA により提供され
たソフトウェアをコンピュータ上から削除する必要はありませんが、新しくアップ
デート用のCD は送付されません。なお、年度末に研究成果書(A4版2ページ程度)をご
提出願います。
4. 応募条件:下記のソフトウェア(MSDNAA に含まれている)を用いた研究を行う
ことを前提に申請書類を提出すること。
オペレーティングシステム:Windows 2000 もしくはWindows XP
DBMS:SQL Server 2000
開発ツール: Visual Studio .NET
5. 応募方法: 日本データベース学会のホームページ(http://www.dbsj.org)に
アクセスして申請書(Word 版)をダウンロードし、申請書を作成して,下記メール
アドレスに提出すること。送信するメールの件名には“DBSJ-MSDNAA”と記載のこ
と。
提出先メールアドレス:dbsj-office@xxxxxxxxxxxxxxxxxxx
6. 選考方法
応募書類をもとにした選考を日本データベース学会とマイクロソフトが共同して行
う。
7. 選考結果発表
日本データベース学会のホームページに選考結果を掲載するとともに、選考された者
へ通知する。
8. スケジュール
2003 年8 月31 日申請申込締切り
2003 年9 月上旬 選考
2003 年9 月中旬 選考結果発表
2003 年9 月下旬 MSDNAA 送付
2004 年3 月 研究成果報告書提出
――――――
※MSDNAA(Microsoft Developer Network Academic Alliance)とは:
MSDNAA は、文部科学省認可大学院大学・4年制大学・短期大学・高等専門学校・専
門学校において、情報技術を取り扱う学科・研究室のIT 技術者の育成、次世代コン
ピューティング研究開発基盤の整備、先進的な技術研究・教育を支援するプログラム
です。本プログラムには以下の内容が含まれます。
最新のオペレーティングシステム、開発ツール、サーバソフトウェアの自動送付
研究室のすべてのパソコンにインストール可能なライセンスの提供
研究室のすべての教員、学生がソフトウェア製品を利用可能なライセンスの提供
研究室の教員、学生が所持するパソコンにインストール可能なライセンスの提供
教育カリキュラムの新設を容易化するカリキュラム構築ツールの提供
世界各国の研究者との情報交換を容易にするコミュニティエリアの提供
MSDNAA ホームページ:http://www.msdnaa.com/japan/
----------------------------------------------------------------------------
---------
年 月 日
日本データベース学会
マイクロソフト株式会社 殿
申込者名 印
日本データベース学会・マイクロソフト株式会社共催
2003年度データベース研究支援プログラム申請書
「データベース研究支援プログラム」による研究支援を得たく、下記の通り事項を具
し、研究計画を記し、申請いたします。
記
1.申 請 者
氏 名
所 属
連 絡 先
(1) 代 表 者
(2) 共同研究者
2.研究タイトル
3.研究概要と目的
4.研究計画
5.研究システム構成
6.その他
附記 (1) 用紙はA4判
(2) 3・4及び5の詳細は別紙に記してもよい。
(3) 1−(1)の代表者は申請者が所属する研究室の責任者とする。
(4) 5には研究を行うシステムのソフトウェアとハードウェアの構成を記すこと。