日本データベース学会は我が国のデータベース活動のビジビリティを国内外で向上させるために平成14年5月21日に創設されました.現在,我が国の学界には(社)情報処理学会データベースシステム研究会,(社)電子情報通信学会データ工学研究専門委員会,ACM SIGMOD日本支部の3つのデータベース研究に係る活動がありますが,本会はそれらと密接に関連して目的を達成しようとするものです.
そのために,本会では次のような活動を行っています:
幸い,本会は初代会長上林弥彦氏(京都大学)のリーダシップのもと順調に発展を遂げ,現在,正会員・学生会員・維持会員合わせて500名を超えております.平成15年度より私が第2代会長を務めておりますが,我が国のデータベースコミュニティの一層の充実に貢献することに心がけてその重責を全うしたいと考えています.そのためにも,多数の方の入会を希望いたします.そして,皆様が皆様ご自身の手で本会を育てていってくださる気概に溢れてご活躍されることを念じております.